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半世紀の時を経て

2018.05.01 (Tue)

1970年に万国博覧会が開かれてから約半世紀
唯一残された太陽の塔の内部が2年の補修工事を終えて一般公開されました
taiyo1.jpg taiyo2.jpg
なかなか予約が取りにくい中、次女がチケットをゲットしてくれ早速2人で行ってきました
taiyo4.jpg taiyo3.jpg
塔の内部は写真・ビデオ厳禁なので、パンフレットの画像でご勘弁を…

万博が開かれた年 私は小学2年生でした
幼い心に強烈な印象を与えてくれた万博が大好きでした
いろんなパビリオンを見ましたが、当時太陽の塔内部は待ち時間がとても長かった為見る事が出来ませんでした

塔の〝胎内〟には地下から上へと延びる巨大造形≪生命の樹≫がそびえています
その樹に33種類の生物が張り付いて生命の進化の過程を表現しています
当時そのままのもの、劣化した状態をそのまま見せているもの、資料を元に新しく作られたものが違和感なく調和していて、幻想的な壁面と共に独特な空間を作り上げていました

驚いたのが腕の内部
複雑に絡み合った鉄骨にピンクのライトがあたって、(これが未来に向かっての道を暗示する〝作品〟なのか)と感じるくらい美しい空間でした
今回〝大人の目〟でゆっくりと見学ができて、とても感慨深かったです

またまた次女に感謝です

追伸
今朝の新聞に載ってました
5D3D3CD4-5708-4538-B2FA-C68D7A09D9CB.jpg
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